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本川越駅の天井に隠されている秘密

お久しぶりです。
今年の年末は仕事でコミケにはいけませんが、
のんびりといつも通り最後の平成を楽しもうと考えているブログ主です。
さて、今回は久しぶりの西武の関連記事となります。

最近、新型特急が騒がれましたが、
実は、この西武の新型特急の001系は西武10000系とは違い、なんと8両編成です!
今まで7両編成だったのを8両に増やすことにより、実は問題が発生します。

それが、

特急停車駅の専用ホームの長さが足りない問題!

何を言っているんだと思う方もいると思いますが、
特急停車駅の中には、8両編成が対応していない駅があります。
しかし、001系は8両編成……。
一体どうする!?



西武秩父駅のホーム
現状、8両に対応していないのが、

・西武池袋駅の特急専用ホーム。
・西武秩父駅の1番線
・本川越駅の2,3番線ホームです。

現在、西武池袋駅は信号装置の入れ替えが。
西武秩父駅ではホームの延伸工事が行われています。
では、本川越駅のホームはどうするのか。
本川越屋根3
現在の本川越駅の2.3番線。
基本的にレッドアローが使用する。

現時点では、001系は池袋線でしか運転しないとのことですが、
今後は、新宿線を走る可能性も0ではありません。
そうなると、本川越駅の2.3番線を何とか伸ばしたいところ。

しかし、本川越駅は上記の2駅とは違い、ホーム先端はすぐに単線区間のため、
延伸はかなり難しいです。

そこで、本川越の改札よりにホームを伸ばすのではないかという噂があります。
本川越屋根2
その証拠が、上記画像の架線の末端部分です。
本川越屋根4
この架線の末端部分の先では、違和感のある天井が階段まで続いているのです。
なんていうか、いかにも何かありそう感がプンプンしませんか?

ブログ主は、この違和感のある天井部分は、
今後架線を伸ばしやすくする為なのではないかと推測しています。
実際、この天井ぎりぎりまで架線を伸ばすと、8両分の長さには間違いなくなります。

001系を新宿線で走らせるための鬼門である本川越駅。
昼のダイヤであれば、1番線の利用で何とかなりますが、
夕方以降はすべてのホームを使わないと列車がさばけません。
001系を新宿線で走る姿を見るためには、
本川越駅の延伸工事が始まるのを待ちましょう。
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