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ちちんぶいぶい 西武秩父駅前温泉祭りの湯

ちちんぶいぶいや
前回長瀞を楽しんだ後、西武秩父駅へと舞い戻りました。
今回は西武秩父駅を堪能します。

前回の記事はこちら↓
ちちんぶいぶい 長瀞ライン下り


西武秩父駅 駅名表
西武秩父駅は最近になって大規模なリニューアル工事が行われました。
特に、西武秩父温泉祭りの湯は今回の目玉であるともいえます。
いきなりやらかしてしまう事故もありましたが、今では通常通り営業中です。

駅中フードコート
まずはフードコートにてお食事。
わらじカツどん
大きなかつが 「わらじ」 を思わせることから名がついたと言われる
秩父名物のわらじかつ丼。キャベツは別途100円です。
とにかくボリュームがいいですね。
みそポテト
秩父名物の「みそぽてと」と、祭の湯オリジナル「お祭りたい焼き」。
グルメな文章が書けないので、実際に皆さんも食べてみて下さい。(笑)

祭りの湯
飯を食べた後はお風呂へ。
ここから先は入館料を取られます。
おとな(タオル込みで)
平日1,200円・休日1,300円
こども(タオル込みで)
平日820円・休日930円

腕輪
ここから先はバーコードのついた腕輪を付けて移動します。
購入するときは全てこのバーコードで管理し、出口でまとめて清算するスタイルです。

お風呂は岩風呂(温泉)、花見湯、寝ころび湯、つぼ湯、高濃度人工炭酸泉、シルク湯、ジェットバス、水風呂があり、
岩盤浴などは別途お金を払うスタイルとなっています。
個人的には、高濃度人工炭酸泉がシュワシュワして面白かったです。(適当な感想)
seibutitibu
↑帰りは物販エリアを通って駅へ。
↓はかつての仲見世通りの画像ですが、雰囲気が全く変わりました。
仲見世通り

ちちぶ
帰りはちちぶ号で帰路へ。
秩父夜祭ラッピングで少しうれしい。
一人晩酌
車内で駅で買ったおにぎりとビールで一人晩酌。(友人は秩鉄で帰宅)
充実した日帰り旅行でした。

っていうか。
食ってばかりな気がする。

ちなみに、西武線で長瀞に行くのであれば、秩父フリー切符の利用をお勧めします。
それさえあれば、秩鉄も一部区間で乗れるので、切符を買う手間も省けて大変便利ですよ。



西武秩父駅前温泉祭りの湯 公式サイト
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