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Sトレインの素朴な停車駅の謎。

Sトレインが発表され、西武鉄道ファンとしては、色々と気になるこの頃。
前回の記事に続き、色々と疑問を述べ、分かっていることを調べてみます。

線路 フリー素材



 ①停車駅の謎

Sトレインが正式発表されるまで、恐らくほとんどの人がこの停車駅を予想できなかったでしょう。
平日の停車駅は所沢、保谷、石神井公園、飯田橋、有楽町、豊洲です。

ここで意外なのは、所沢始発である点です。
2編成しかないというのもありえますが、別に朝に下りを運行するわけないのだから、
飯能からでもいいではないかとも思います。

新木場まで行かない S-TRAIN 平日ダイヤ…豊洲でシート転換し折り返すか、回送か、車庫か

さて、この意外な疑問点は、上記サイトにヒントが載っています。

通勤・通学の利用者のボリュームを見て、また駅の乗降人員を加味して、営業運転は豊洲折り返しとした。


上記は、豊洲折り返しの理由についての回答であるが、
停車駅は通勤・通学の利用者のボリュームと駅の乗降人員を加味していると述べています。
当り前のような考え方ではあるが、
これは所沢~西武秩父間であまり地下鉄直通を使う人が少ないというようにも考えられます。
所沢~西武秩父の人で、地下鉄直通を使う人だけの通過人員のデータは発表されていませんので、
ここはあくまで推測ともいえますが……。

もしくは、所沢~西武秩父の人は、特急があるからいらないだろという配慮かもしれませんが。

さて、では次はなぜ保谷に止まるのかである。

西武・メトロ直通の座席指定列車 3月25日に開始

その答えに近いものが、上記東京新聞のサイトに記載されている。

地元の要望を受け、日中は急行が止まらない保谷駅(西東京市)に停車するのも注目される。西武鉄道では「利用動向をみながら、今後ダイヤや停車駅を見直すこともある」と話している。



つまり、保谷停車は地元の要望によるものだったのだ!
なぜひばりが丘ではないのかは詳しく書いてはいないが、
上記の通り今後ダイヤや停車駅を見直すとも回答しているため、
しばらくはテストとして運行していくように見えます。

まあ、ひばりが丘通過は個人的な推測としては、あの狭いホームなのではないかと思っています……。

じゃあ、土日ならひばりが丘もそんなに混んでいないのだから、ホームも大丈夫じゃないの?
と、考えることも出来るが、そこは遠距離用の特急みたいなものだから、
停車駅が多すぎるのもダメだと考えたのだろう。←個人の推測です。
小手指とひばりが丘はFライナーで我慢だ!

ちなみに、小竹向原にはやっぱり運転停車して、乗務員交代はするのは確定みたいですね。


②Sトレイン以外では40000系は運行しないのか?
時刻表を見ればわかるとは思うが、朝と夕を除いて、昼であればFライナーとして運行は可能である。

「豊洲到着後の動きは未定。ダイヤ改正に向けて調整中だ。車両はそのまま営業運転で戻すか、回送で返すか、車庫や留置線に入れる、いろいろあると思うけど、まだ決まってない」とメトロはいう。


①にあるURL先にも書いてあるが、こちらについては不明である。
さすがにこの時期に未定は考えられないので、恐らくダイヤを詳しく発表していなにのもあるので、
濁しているのだろうと思う。
これについては、詳しいダイヤ発表を待つしかない。
しかし、2編成だけで運行するとして、ダイヤ乱れや車両故障したらどうするのだろうか。
運休するのか代行で6000系とかで運行するのか疑問ではある。


最後に、
この記事は個人の推測を踏まえた内容ですので、そこだけ注意して下さいね。



時刻表や、詳細情報は下記サイトを見てね。
S-TRAIN公式サイト


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