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西武線の無くして欲しい踏切

 大好き西武鉄道というくせに、今回はアンチ記事です。

さて、西武新宿線と西武池袋線といえば、最近は設備投資の違いでかなり大きな差が出てきました。
列車の本数などといった利便性ももちろんなんですが、一番腹が立つのは……。


踏切



池袋線の立体交差もほぼ終わり、これからは新宿線に投資していくらしいですが、
なんだかなぁ……。


今回は、個人的に思う早く無くなれと思う踏切を3つ紹介します。

※今回の記事ではグーグルストリートビューを使用しています。


・東村山7号踏切



所沢ユーザーならほぼ知っているかもしれない踏切。
個人的に選んだ理由は、
・開かずの踏切
・距離が長い。

これにつきます。
新宿線と池袋線があるため、長いのは察しがつきやすく、
車が駅の反対側に行く別ルートは離れているため、
将来的には絶対になくして頂きたい踏切です。


・井荻第6号踏切


比較的普通の踏切ですが、
・駅に跨線橋がないため利用者は必ず行きか帰りに踏切を渡る事。
・ホームギリギリで電車が止まるため、危険であること。
・通勤ラッシュの開かずの踏切化。

利用者が必ず使わなければいけない踏切ですので、そこは頑張って無くして頂きたいです。
ただ、駅の改札を地下か高架。 もしくは跨線橋を作ればいい話なので、まだ何とかなりそうな気が……。

・上石神井第1号踏切


個人的には一番早く無くしてもらいたい踏切だと思っています。
理由は、
・開かずの踏切
・交通量が多い

上記のみの理由では、他の踏切と大差なく感じますが、
上石神井が追い越し駅であったり、出庫列車がたくさんあったりして、
西武新宿線の開かずの踏切では上位だと考えられます。

また、駅前が狭く、人通りが多いことやバスがたくさん走る事もあげられます。
ストリートビューでは空いていますが、夜はやばいです。
ぶっちゃけ、人がいつ死んでもおかしくないと思っている踏切です。




危険な踏切は他にもたくさんありますが、今回はここまでです。
練馬区や西武鉄道からも今後の立体交差化についての記事が
あるので、興味のある方はどうぞ。↓
西武新宿線(井荻~東伏見駅付近)の立体化について

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