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本川越駅西口完成!

本川越駅に、ついに待望の西口が2016年2月20日に完成しました。
ブログ主は、完成当日に様子を見に行くことはありませんが、
何が変わるかをここでは紹介します。


まず、なぜ西口を作ったかについてです。
本川越駅の西口は、現時点では周りに何もなく、コンビニも川越市駅まで行かないとありません。
東西の回遊性があがるのは、もちろんなんですが、
私的に一番の理由は、東武東上線川越市駅への乗り換えが楽になるからです。


本川越から川越市へ1
西口完成によって、どれだけ楽になるかを地図で比べてみます。
ブログ幅で小さいですが、クリックしていただければ、大きな画像で見れます。

この地図の赤い線は、2016年2月20日より前に大多数の人が、乗り換えに使っている道です。
また、この他にナビによっては、踏切を渡る経路もありますが、そちらはあまり使われません。
この経路は、車の多い場所を通るため(歩道なし)、少々危険な経路でもあります。

赤い線の距離は、大体780メートル程となっています。
徒歩約13分くらい。

※時間や、距離は大雑把です。

さて、西口ができた後は、こうなります。
本川越から川越市へ2

はい。北に迂回する経路がなくなり、ほぼ直線する経路になりました。

さて、距離は大雑把に図ると、約410メートルとかになります。
時間も徒歩約7分以内に収まるかと思います。
※時間や、距離は大雑把です。

また、新しい道路には歩道もあるため、危険性もかなり減ります。
あと、今の出口では車やバスが多く、危険ですが、
新しいロータリーも完成するため、交通量の緩和も期待できます。
これは、ベビーカーや、車いすの人にも大変優しい構造になったと思います。

つまり、西口開設は乗り換えが楽になるだけでなく、
生活住民の安全性にもつながるのです。

しかーし。
ここで必ず出てくるのが、デメリットです。

ここでは、主にブログ主の偏見で見ていきます。
①ぺぺ等の、北の経路にある店の客が減る。
要は、乗り換え客が通らなくなるので、客足が確実に減るでしょう。

②道路開設により、車が増える。
西口への道路も出来たため、車の交通量が増える可能性もあります。
また、T字路の場所が交差点にもなるため、交通事故の危険性が増えるかもしれません。
私としては、この2つが考えられるのではないかと思っています。


↑工事中の西口

↑完成した西口

ちなみに、西口はすぐに開始ではなく、式典の片づけが終了した後からとなります。
なので、なんやかんやで共用開始は12時くらいになりそう。

余談。
ちなみに秋津とか西武新宿も、
ある道を作れば早くショートカット出来るとか出来ないとか・・・・・・。



関連リンク
※前者2つはpdfファイルです。

川越市公式サイト まちづくり通信 第5号

西武鉄道公式サイト 本川越駅西口を共用開始します。

こちらは、2年前に書いた記事です。→本川越の西口

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