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西武40000系の気になった点。

西武30000系がデビューしたのが2008年。
2017年、ついに西武40000系が登場します。

西武がついに40000系を発表しました。
気になった点を書いていきます。

画像やデータについては↓
西武40000系 プレス
をチェックしてください。(PDFファイル)です。

鉄道新聞
↑また、ここによると、
運行路線は西武池袋線、新宿線、拝島線を予定しているらしく、
一部の編成は地下鉄直通対応車両らしいです。


ここからは、ブログ主が気になったおおっざっぱな7つの点を書いていきます。

気になった点1
青でも黄色でも赤でもないスマイルカラーの続投。
しかし、前回の30000系とは違い、新しく黄色が側面に使われています。
西武のグラデーションカラーには
グリーン  (自然との調和)
ブルー   (信頼・安心・安全)
スカイブルー(新しい事への挑戦)
の意味が一つ一つにあります。
今回は「山の緑と空の青」のイメージがあるらしいですが、
黄色は一体どんな意味があるのでしょう。

気になった点2
制作が川崎重工。
今までは西武所沢車両工場、東急車輛製造、日立製作所でしたが、
新しく川崎重工が製造しています。川崎重工はN700系などを作っていますが、
何か考えがあるのでしょうか。

気になった点3
ロング・クロスシート転換車をどこで使うのか。
L/CカーとTJライナーを思い浮かべますが、通勤ラッシュで有料列車で走るのか、
または、快速急行などの長距離列車で使うのか。謎を呼びます。
観光としても、西武秩父線は10両は走らないはず……。通過運転ならありえますが。

気になった点4
パートナーゾーンの存在。
おそらく今回の一番の目玉パートナーゾーン。
画像を見る限り、一番前と後ろの両方か、もしくはどっちかにするのでしょう。
女性専用車は座る席が減りますね。

気になった点5
ドアの開閉スイッチ。
よーく見ると、ドアの開閉スイッチがあります。西武秩父線の行楽列車で使う予定なのでしょうか。

気になった点6
10両編成しかない点。
10両しかないため、優等列車での運行が主になるかと思われます。

気になった点7
置き換え車両の謎。
新型車両を出すなら、古い車両が置き換えになる可能性はあります。
30000系は3000系と入れ替わるようにでましたが、40000系は何と変わるのでしょうか。
2000系か、6000系の試作車などが古いですが、10両固定ならば、6000系から消えるのだろうか……。
2000系の6両や8両は30000系が置き換わる可能性が高そうですし。


以上が7の気になった点です。
今からwktkが止まりませんね。続報を待ちましょう。
2017年とまだ長いですが、東京オリンピックよりは早いですね。
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コメント

No title
地下直なので池袋線に投入、
LCカーは有楽町線直通の着席ライナー、
池袋線からは地上型のどれかが新宿線に転属、
新宿線は拝多摩の分割併合が終了なので10コテ運用増も問題なし、
余剰の2000系初期車を廃車、4連をワンマン改造して101を廃車、
30000は登場10年なので増備せず、
40000か40000地上専用タイプを増備、
こんな感じかと。

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